ミュージカル『アリージャンス(Allegiance)~忠誠~』あらすじ・キャスト&観劇前の豆知識

ブロードウェイミュージカル『アリージャンス(Allegiance)~忠誠~』が、2021年日本人キャストで上演されます。

『アリージャンス』は第二次大戦中のアメリカが舞台の作品。

日本軍のハワイ真珠湾攻撃後、アメリカ西海岸に住むおよそ12万人の日系アメリカ人は、アメリカ政府に敵性外国人とみなされ、内陸部にある収容所へ強制退去させられました。

「日本人を祖先に持つ」と言う理由だけで、日本軍と共謀する恐れがあると恐れられ、長年苦労して築き上げてきた土地や財産を奪われ強制収容所に送られたのです。

鉄条網に囲まれた粗末なバラックでの厳しい暮らしの中でも「GAMAN(我慢)」の精神で、希望を失わず堪えていた日系人たち。

ある日、アメリカ政府からLoyalty Questionnaire(忠誠心調査書)が配られ、アメリカへの忠誠を問われます。

この忠誠審査は、英語もほぼしゃべれないままアメリカに移り住んだ一世、アメリカ生まれの二世、三世それぞれの立場から答えが異なり、日系人同士、そして同じ家族同士でも争いが起こりました。

きねちゃん

この作品はスタートレックのスールー役でも有名な日系三世俳優のジョージ・タケイさん(George Hosato Takei Altman)の実体験が基に製作されています。ブロードウェイでは、ジョージ・タケイさんが現代の退役軍人のサム・キムラ、1940年代のおじいさん役を演じました。

基本情報

脚本/音楽/演出

脚本:マーク・アサイト、ジェイ・クオ、ロレンゾ・シオン
作詞・作曲:ジェイ・クオ
演出:スタフォード・アリマ
公式HP:http://allegiancemusical.com/
日本公演(ホリプロ):https://horipro-stage.jp/stage/allegiance2021/

上演時間

ブロードウェイでは約2時間30分(休憩含む)
日本公演の上演時間がわかりしだい修正

『アリージャンス(Allegiance)~忠誠~』のあらすじ

第二次世界大戦退役軍人のサム・キムラは、50年疎遠にしていた姉のケイが亡くなった知らせを受ける。

彼がかつて「真珠湾攻撃をした日本人を祖先に持つ」ことを理由に、家族全員が強制収容所へ連れられたことを思い出すことから物語が始まる。
 

キムラ一家はカリフォルニア州ナリサスで農場経営を行っていた。サムの出産後亡くなってしまった母の代わりに、彼を育ててくれたのは姉のケイ。サムはケイを慕っていた。

アメリカで苦労しながらも農場を成功させていたキムラ家だが、日本軍の真珠湾攻撃後、日系人であるという理由だけで、強制収容所に収容されてしまう。

アメリカ政府は、日系アメリカ人がアメリカではなく日本軍に忠誠を誓うことを恐れたからである。

キムラ家が所有していた土地は強制的に売却される。その売却額は実際の10分の1ほど。

アメリカで苦労して稼ぎ、築き上げた農地を奪われてしまったキムラ家。

キムラ家だけでなく他の日系人たちも、プライバシーもない収容所に隔離されてしまう。当然不満も出るが、ケイたちは「GAMAN 我慢」と言い続け周りを励ます。
 

戦争悪化に伴い、アメリカ政府は強制収容所にいる日系人の忠誠心を調べようと「忠誠登録」のアンケートを配る。

アンケートは複数項目があったが、日系人を悩ませたものが次の2つ。

27番目:合衆国軍で兵役を果たすか?

28番目:アメリカ合衆国に忠誠を誓い、日本国天皇への忠誠を「破棄」するか?

 

日系人の中でも日本生まれの一世は、当時アメリカの市民権の取得が許されていなかったため、兵役につこうとは思わなかった。また28番目のアンケートで日本との関係を否定してしまうと、彼らは無国籍状態になる可能性もあった。

そもそも自分たちを投獄した国(アメリカ)の為に戦わなければいけないものなのか?

逆に、アメリカで生まれた二世や三世のようにアメリカ国籍を持つ日系人もいて、アメリカのために戦うべきだと主張するものもいる。

・・・このアンケートは、日本人たち、同じ家族の中でも分裂を招く。

サムの姉と恋人フランキーは、日系人への差別を拒み環境改善を求め、日系人の人権を求める戦いを続ける。

父のオサムは、不当な強制収容に抵抗し、提出を求められた「忠誠書」をノーノーと拒否。そのため、より厳しい強制収容所へ送還されてしまう。

そして息子のサムは、大切な家族が激しい差別を受けている事実を覆す為に、また自らもアメリカ人であることを証明するため、日系人部隊に参加し最も過酷な戦場へ赴く。

登場人物

サム・キムラ(サミー)

カリフォルニア州ナリサスに、父タツオ、おじいさん、姉のケイと暮らす母を亡くし、母の代わりに自分を育ててくれた姉のケイを慕っていた。

日系アメリカ人も他のアメリカ人も同じである=アメリカへの忠誠を示すことが、家族や日系人を差別から守り自由にすると考える。

家族を守る為に、その家族の反対を押し切って、マイク正岡が指揮する日系人部隊へ志願し、戦場へ赴く。

ケイ・キムラ

サムの姉。幼い頃に母親を亡くし、サムの母代わりになる。

恋人のフランキー・スズキとともに、強制収容の不当性を訴え、日系人の人権を求める運動に参加する。

フランキー・スズキ

強制収容所で出会ったケイと恋人になる。大学院生で徴兵反対派のリーダー。

タツオ・キムラ

サムとケイの父。

カリフォルニア州ナリサスでの農場経営で成功をおさめていたが、日本軍による真珠湾攻撃後、日系人という理由だけで、財産を奪われ強制的に土地を売却させられる。

ハンナ・キャンベル

アメリカ軍のナース。サムと恋に落ちる。(当時は異人種間同士の結婚は認められていなかった)

マイク正岡

カリフォルニア生まれの日系二世。日系アメリカ人社会でリーダーであった人物。

「日系市民の忠誠心を示すことが急務」と、日系アメリカ人だけで構成される志願部隊の設立をアメリカ政府に提案。

二世部隊生みの親として、また、この部隊がのちにアメリカ軍の歴史において最も活躍したことを称えられる。戦後日系アメリカ人がアメリカ社会へ復帰する事に大きく貢献した人物。

おじいさん

キャスト

日本人キャスト


登場人物 キャスト
ケイ・キムラ 濱田めぐみ
1940年代のサム・キムラ 海宝直人
フランキー・スズキ 中河内雅貴
ハンナ・キャンベル 小南満佑子
現代のサム・キムラ 上條恒彦
マイク正岡 今井朋彦
タツオ・キムラ 渡辺徹


照井裕隆、西野誠、松原剛志、俵和也、村井成仁、大音智海、常川藍里

河合篤子、彩橋みゆ、小島亜莉沙、石井亜早実、髙橋莉瑚

ブロードウェイのオリジナルキャスト
サム・キムラ(現代)/おじいさん(1940年代):ジョージ・タケイ
ケイ・キムラ:レア・サロンガ
サム・キムラ(1940年代):テリー・リヨン
フランキー・スズキ:マイケル・K・リー
など

【豆知識】アリージャンスへの理解が深まるかも?日系アメリカ人の歴史

最初の移民(1869年)

1869年(明治2年)、日本から22人(※人数については諸説あり)の移民団がカリフォルニア州のゴールド・ヒルにやってきます。アメリカ本土の最初の入植者でした。

彼らは戊辰戦争で敗れた会津藩の藩士たち。会津藩は徳川幕府に最後まで忠実で、薩摩藩・長州藩・土佐藩らを中核とした新政府軍に敗れた藩でした。

旧会津藩士たちは、再起を図るためカリフォルニアに移住し、「若松コロニー」を形成します。若松は、福島県会津若松市にちなんで名づけられた名前。しかし2年で若松コロニーは崩壊。その後の消息が分かっているものはわずかでした。

MEMO
1970年代に製作された宝塚歌劇団の『ゴールド・ヒル』は、 若松コロニーを扱った作品です。

移民協定(1884年)

1884年、日本の明治政府がアメリカ合衆国からの入植者が増えていたハワイ王国と移民協定を結び「官約移民」をハワイに送ります。サトウキビ栽培の労働力を求められていたこと、そして日本では武家制度が廃止され、次男以下の男性が収入を得るのが難しかったこと、徴兵制度から逃げるためだったことなどが理由です。

1890年にアメリカ西海岸カリフォルニア州への集団移民が開始されます。日本人は白人に比べ低賃金でよく働くため重用されました。

日本からの移住者は毎年1000人、2000人と増えていき、1900年にはアメリカ本土の日系移民の数が年間1万人に達します。1900年には日系移民による土地の開墾と入植が始まるようになりました。

移住した初期は、馬小屋のような家、安い賃金と辛いことの連続でしたが、日系人の多くは勤勉に働き続けたそうです。

排日運動

アメリカでは日系移民の人数が増えるにつれトラブルもみられるようになりました。

主にアイルランド系からなる白人労働者は、低賃金で働く日系移民の労働力によって仕事を奪われるという危機感があったこと、そしてドイツのヴィルヘルム2世が唱えた黄禍論(白人国家における黄色人種差別)の影響もありました。

大国ロシアに黄色人種の日本人が勝利した日露戦争終結の1905年以降、日系移民の多いカリフォルニア州では排日運動が強まり、日本人移民に対する襲撃事件が多発します。

翌年1906年にはサンフランシスコで、日本人・韓国人の学童の入学が拒否される「東洋人学童排斥法案」が制定されました。この案は、公立学校在籍中の日系人学童を強制的に中国人学校に移籍させるもの。しかし翌年撤回されます。

1908年、日米間で対米移民制限に関する協約が結ばれ、日本人の渡航を制限。これにより一時的に移民が減少します。

1913年、カリフォルニア州で「外国人土地法」が制定され、これにより帰化不能外国人の土地所有が禁止されます。

帰化不能外国人とはアメリカ市民権を持たない外国人。

つまり日本生まれでアメリカ市民権を取得できない日系一世もあてはまり、農業中心で生活をしていた彼らにとっては死活問題、彼らをひどく苦しめることになります。

さらに1922年には「第二次カリフォルニア州排日法」により、日系一世は、土地の所有だけでなく土地の借用も禁じられました。

一世たちは、アメリカで生まれアメリカの市民権を持つ二世(自分たちの子供)や現地の親日の人々に土地を所有してもらうため働きかけるようになります。

一世に対する帰化権の拒否(1922年)

経済的に貧しい移民が集まって出来たアメリカでは、1790年に帰化法が制定されました。帰化法はアメリカ市民権の取得に関する法律。最初はヨーロッパ系白人に限定され、1973年にはアフリカ生まれ及びその子孫にまで適用されますが、黄色人種には適用されていませんでした。

1922年「日本人には帰化権がない」と最高裁で判決が下され、日系一世は、日本国籍のままアメリカでの生活を余儀なくされました。

一方、アメリカで生まれた二世は、自動的にアメリカ市民権を持つアメリカ人とも認められていました。

しかし1924年までの日本の憲法では、「日本人が父親であればその子供も日本人である」としていたため、日系二世はアメリカと日本の二重国籍でした。

日系二世への教育

アメリカに移住した一世は、肉体労働者が多数を占め、教育レベルは高くはなかったのですが、子供(二世)へ高い教育を施します。

アメリカ社会で認められず苦しんだ一世たちは、自分たちは我慢を重ねても、生まれながらにアメリカ市民権を持つ子世代の二世たちがアメリカ社会で受け入れられるよう、全身全霊打ち込みます。

二世も親の期待に応えるため、大変な努力を払いました。生活の困難や人種差別など社会的な悪条件にもかかわらず、白人を含む他の人種に比べ大学進学率は最高に達し成績も抜群だったようです。

日系アメリカ人市民同盟<JACL>(1929年~現在)

1929年、人種差別や偏見からアジア系アメリカ人の権利を守る為に「日系アメリカ人市民連盟(Japanese American Citizens League、JACL)」が設立されます。

JACLはアメリカ合衆国最古にして、現在、最大のアジア系アメリカ人人権団体です。

設立当初の指導者たちは大学教育を受けた二世たち。親アメリカ派でアメリカと対立するのではなく融和を図る立場をとります。

太平洋戦争後、メンバーのキーパーソンの一人が『アリージャンス』にも出てくるマイク正岡氏。

日系人の強制収容問題を穏便に解決するため、ルーズベルト政権と幾度も交渉を重ねます。

JACLは日系社会とアメリカ政府の仲介的役割をにない、日系人のアメリカ政府に対する忠誠心を証明するため、日系人たちに政府に協力するよう呼びかけました。このことが、当時収容所にいた日系人たちから非難もされることとなります。

尚、JACLのメンバーには、ジョージ・タケイ氏も含まれます。

真珠湾攻撃~強制収容(1941年、1942年)

1941年日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し日米開戦。当時アメリカには多くの日本人が移住していましたが、真珠湾攻撃をきっかけに、日系人は「敵性外国人」とみなされます。

この時、FBIが日系の代表者を連行し、逮捕者が多数でました。

アメリカ政府中枢部は、「日系二世の90%、日系一世の75%以上がアメリカに対し完全に忠誠である」と正式報告を受けていましたが、黄色人種に対する人種差別的な感情もあり、日本人を責める世論があふれ、集団排除の声まで高まっていました。

当時、日本と同じく敵国だったドイツ系やイタリア系アメリカ人に対しては大掛かりな強制収容は行われていません。

日系人の中には市民権を得た二世(一世は市民権を持つことを許されていなかった)も数多く、彼らは自分はアメリカ国民と認識していたため、日本人を祖先にもつだけで不当な扱いを受け、戸惑いもありました。

1942年5月3日に、アメリカ西海岸の日系人へ強制退去命令が出、ほとんどの財産と土地を没収。告知から退去までわずか6日しかありませんでした。

忠誠登録(1943年)

収容所内の日系人に対し、アメリカ政府は1943年「忠誠登録」を行います。

アメリカに忠誠心を持っているのは誰なのか、日系人を振り分けるための審査でした。

  • NO.27 アメリカの為に戦場で戦うか?
  • No.28 アメリカ合衆国に忠誠を誓い、日本国天皇への忠誠を「破棄」するか?

いくつかある審査のうち、日系人に混乱をもたらしたのは上記2つ。

自分たちから土地を奪い収容所にいれておいて、なぜアメリカに忠誠を誓わなければいけないのか?

帰化権を持たずアメリカ国籍のない一世にとって、No.28にYESと答えてしまうと、日本国籍をも失い無国籍になる恐れもありました。

アメリカ生まれの二世はアメリカに忠誠を誓い、日系兵士のみで戦闘団を編成し、戦場へ赴くものもありました。アメリカ兵士として働くことが、捕虜として収容されている家族を救うと考えるものもいたからです。

一方、二世の中にはアメリカの忠誠心を疑われたことに憤りを感じ、怒りから質問にNO.と答えたものもいました。

両者の質問2つとも怒りまたは抗議からNO.NOと答えたものは、合衆国政府より「不忠誠」のレッテルを張られ、より厳しい隔離センターへと変更されました。

日系人部隊の活躍

第二次大戦中、ほぼ日系アメリカ人の志願兵により構成された442部隊(第442連隊戦闘団)が活躍します。

442部隊の編制に伴い、ミュージカル『アリージャンス』にも登場するマイク正岡は、真っ先に志願しています。

彼らは、自分たちがアメリカ人であると証明するため、家族がアメリカで差別を受けている状況を覆すため、そして自分たちが裏切り者ではないとアメリカに忠誠を示すため、もっとも危険な最前線に立ち、戦いに挑みました。

結果、アメリカ軍史上最も多くの勲章を授与された部隊の栄誉に輝き、また全アメリカ軍部隊中、最も損害を受け、アメリカ軍人に比べて生存率が非常に低い部隊でした。

彼らの活躍は、当時アメリカで激しかった日系人への差別や反感を抑えることになります。

日本敗戦、日系人強制収容所から帰還

1945年8月15日戦争終結。10月から翌年にかけ収容所は次々と閉鎖。日系人たちは元の土地、または新たな土地で生活の立て直しをします。

その後

修正移民法が可決により排日移民法の事実上の撤廃。日本生まれの一世にもアメリカ国籍取得の道が開かれる
1956年~1966年 外国人土地法撤廃
1967年 新移民法により日本人を含んだ東洋系移民に対する差別的条項を撤廃
1988年 レーガン大統領が、強制収容に対する謝罪と補償を行うことを決定
2020年 第二次大戦中の日系人強制収容、カリフォルニア州が公式謝罪決議採択へ(参考:CNN.co.jp

きねちゃん

1943年にアメリカ政府によって行われた忠誠登録は多くの日系人を混乱と争いに陥れます。

アメリカの黒歴史ともいえるものですが、ミュージカル『アリージャンス』では、アメリカが悪いというのではなく、

「一人一人が、何に対する”アリージャンス(忠誠)”なのか?」

を掘り下げ、逆境の中、人生に立ち向かっていく人々を描き、観終わった後は明日への一歩を力強く踏み出せるような作品です。

『アリージャンス』の曲・ナンバー一覧



タイトル
1幕
Prologue
ケイ、カンパニー
Wishes on the Wind ケイ、サミー、カンパニー
Do Not Fight the Storm カンパニー
Gaman ケイ、タツオ、カンパニー
What Makes a Man サミー
I Oughta Go ハンナ、サミー
The Dust Storm ビッグバンド
Get in the Game サミー、ケイ、カンパニー
Should I ハンナ、ケイ
Allegiance タツオ、サミー、ケイ、カンパニー
Ishi Kara Ishi おじいさん、ケイ
With You ビッグ・バンド・シンガー、サミー、ハンナ
Paradise フランキー、カンパニー
Higher ケイ
Our Time Now サミー、フランキー、ケイ、ハンナ、カンパニー
2幕
Resist
フランキー、カンパニー
This Is Not Over ケイ、フランキー
Resist(reprises) ケイ、カンパニー
Stronger Than Before ケイ、ハンナ
With You (reprise)/442nd Battle サミー、ハンナ
Nothing In Our Way フランキー、ケイ
Itetsuita カンパニー
Victory Swing パイロット、カンパニー
How Can You Go? ケイ、サミー
What Makes a Man (Reprise) サミー
Still A Chance ケイ、カンパニー

ストリーミング、CDなど(試聴可能あり!)

Amazon(試聴可能)

試聴可能↓

Allegiance (Original Broadway Cast Recording)

試聴なし↓

Allegiance – A New American Musical

Itunes(試聴可能)

Allegiance (Original Broadway Cast Recording)

ジョージ・タケイさんの自伝

星に向かって―ジョージ・タケイ自叙伝(日本語)


星に向かって―ジョージ・タケイ自叙伝

They Called Us Enemy(英語)


They Called Us Enemy

ミュージカル『アリージャンス(Allegiance)~忠誠~』関連動画

Broadwaycomより

Broadway Video: ALLEGIANCE, Starring George Takei, Lea Salonga & Telly Leung

Lea Salonga Sings “Higher” from the New Broadway Musical ALLEGIANCE

First Look at “Paradise” from the New Broadway Musical ALLEGIANCE

『アリージャンス(Allegiance)』チケット 未定

先行、一般 日時未定

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