2021年ミュージカル『ポーの一族』※全キャストと登場人物※明日海りおさん、千葉雄大さん出演

少女漫画の金字塔にして、2018年宝塚歌劇団花組にて初演された『ポーの一族』が2021年上演されます🌹主宰は梅田芸術劇場。梅田芸術劇場メインホール1月、東京国際フォーラムCにて2月上演予定。

『ポーの一族』は萩尾望都さんによる同名漫画原作のミュージカル。

2018年宝塚歌劇団花組で当時花組トップスター明日海りおさん主演(エドガー役)で上演され、漫画の耽美な世界観を見事に再現し話題となりました🌹ほんと凄かった…

2021年『ポーの一族』のエドガー役は宝塚に引き続き、明日海りおさん、そしてアラン役に千葉雄大さん。脚本・演出は宝塚版に引き続き小池修一郎さん。

きねちゃん

2020年9月24日
全キャスト・登場人物の発表となりました!
原作になかった霊能力者ブラヴァツキーとオルコット大佐の名前があるということは、宝塚版の脚本を踏まえた内容になると考えられそうです。

目次

基本情報

原作/脚本/演出

原作:萩尾 望都「ポーの一族」(小学館フラワーコミックス)
脚本・演出:小池 修一郎
企画・制作・主催:梅田芸術劇場
協力:宝塚歌劇団

『ポーの一族』あらすじ(公式サイト未掲載のため、確認でき次第修正)

2021年上演予定のミュージカル『ポーの一族』のストーリーは公式サイトでは現時点で未掲載です。掲載を確認後以下を追記修正します。(2020年9月)

原作漫画のざっくりしたあらすじ

~青い霧に閉ざされたバラ咲く村に住むバンパネラ一族。血とバラのエッセンス、そして愛する人間をひそかに仲間に加えながら、彼らは永遠の時を生きる~

 

幼いエドガーとメリーベルの兄妹は森に捨てられていたところ、老ハンナ・ポーに拾われ育てられる。しかし老ハンナとポ-の一族は年を取らず永遠に生きるバンパネラだった。一族の秘密を知ったエドガーは、妹のメリーベルに手を出さないことを条件に10年後一族に加わるよう約束させられる。メリーベルが巻き添えにならないよう永遠の別れを覚悟し養女に出させる。

その3年後エドガー14歳の時、村の人に正体を見破られた老ハンナは胸を杭で貫かれ消滅する。老ハンナの連れ合いで一族で最も濃い血を持つ一族の大老キング・ポーはエドガーを無理やり一族に加え、エドガーは永遠に14歳の少年となる。

養女に出されたメリーベルは13歳のときエドガーと再会し、エドガーがバンパネラになったことを承知で自らエドガーについて行くことを選ぶ。2人はポーツネル男爵夫妻の養子になり4人は100年以上の時を過ごす。

しかし1879年、4人の正体が知られてしまう。最愛のものを失ったエドガーは、アラン・トワイライトを一族に加え、2人で100年近くの時を過ごす。

宝塚版のストーリー展開について

宝塚版は1964年のフランクフルトから始まり、主に一幕が「1754年スコッティ村」、二幕が「1879年ブラックプール」が舞台。

一幕でなぜエドガーがバンパネラにならなければいけなかったのか原作の根幹部分を説明し、二幕で怒涛の展開を迎えエドガーがアランを一族に加える、というのが宝塚版の『ポーの一族』です。

原作が時代をいったりきたりのオムニバス形式の作品なので、時系列にそって物語がすすむ宝塚版はわかりやすいものでした。

2021年の梅田芸術劇場主宰の『ポーの一族』は、現状出ているポスターをみると、宝塚版よりもエドガーとアランの物語を打ち出しています。

ポスターから察するに、宝塚版の後の話??になるのでしょうか。(「小鳥の巣」とか)

原作を知らずに観劇する方もいると思うので、エドガーがバンパネラになる経緯や彼の抱える孤独、そしてアランが仲間に加わる経緯もある程度説明が必要となると、宝塚版のストーリーも入ってきそうだし、どんな展開になるのか想像が膨らみます。

→9月24日追記。全キャスト発表により、恐らく宝塚版の脚本を踏まえた内容になるのでは?と予想しています。


キャスト紹介

キャスト表

2018年の宝塚版のキャストも記載しました。今回の公演は2021年の梅芸キャストです。

梅芸『ポーの一族』もほぼ宝塚出身の俳優さんで固められた感じですね。女性メインキャストの中では、能條愛未さん以外全て宝塚出身。ジャン・クリフォード役の4代目中村橋之助さんは歌舞伎役者さんですが、宝塚愛に溢れた方です😆

敬称略


登場人物 宝塚キャスト
2018年
梅芸キャスト
2021年
エドガー・ポーツネル 明日海りお 明日海りお
アラン・トワイライト 柚香 光 千葉雄大
フランク・ポーツネル男爵 瀬戸 かずや 小西遼生
ジャン・クリフォード 鳳月 杏 中村橋之助
シーラ・ポーツネル男爵夫人 仙名 彩世 夢咲ねね
メリーベル 華 優希 綺咲愛里
大老ポー 一樹 千尋 福井晶一
オルコット大佐 羽立 光来 福井晶一
老ハンナ 高翔 みず希 涼風真世
ブラヴァツキー 芽吹 幸奈 涼風真世
ジェイン 桜咲 彩花 能條愛未
レイチェル 花野 じゅりあ 純矢ちとせ


石川新太、大井新生、加賀谷真聡、鍛治直人、鯨井未呼斗、酒井 航、高橋慈生、新原泰佑、西村清孝、松之木天辺、丸山泰右、武藤 寛、吉田倭大、米澤賢人、伊宮理恵、桂川結衣、木村晶子、多岐川装子、田中なずな、笘篠ひとみ、七瀬りりこ、花岡麻里名、濵平奈津美、蛭薙ありさ、美麗

明日海りお(あすみ りお)/エドガー・ポーツネル

生年月日 1985年6月26日
出生地 静岡県
身長 169cm
血液型 B型

元宝塚歌劇団花組トップスター。花組トップスター時代の主な作品『ベルサイユのばら』フェルゼン役、『エリザベート』トート役、『新源氏物語』光源氏役、『ME AND MY GIRL』ウイリアム・スナイブスン役、『ポーの一族』エドガー役、『CASANOVA』ジャコモ・カサノヴァ役など。

宝塚『ポーの一族』エドガー役では、無邪気な少年エドガーが、この世ならぬ者になってしまった哀しみと孤独を抱え、永遠の時を旅する繊細な姿に心打たれました。宝塚退団後初舞台で、再び明日海りおさんのエドガーにお目にかかれること(チケット取れるかどうかは別として)嬉しく思います…!

千葉雄大(ちば ゆうだい)/アラン・トワイライト

生年月日 1989年3月9日
出生地 宮城県
身長 173cm
血液型 O型

テレビドラマ、映画、CMなど多くの分野で活躍。出演ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』、『盤上の向日葵』、『小さな神たちの祭り』、『高嶺の花』、『家売るオンナ 』など。2018年の映画『ピーターラビット』で、主人公ピーターの声を担当した他、主題歌「I promise you」も歌う。

ミュージカルは『ポーの一族』が初めての千葉雄大さん。アランはピュアな子供っぽさがあり、原作だとエドガーに依存しているキャラクター。アラン扮する千葉雄大さんのビジュアルから「僕だけを見てよ愛してよ」とアランの渇望が伝わってくるようです。

小西遼生(こにし りょうせい)/フランク・ポーツネル男爵


生年月日 1982年2月20日
出生地 東京都
身長 182 cm
血液型 A型

テレビ、映画、ライブ、舞台と多くのジャンルで活躍。舞台出演は、『ミュージカル テニスの王子様』伊武深司役、『レ・ミゼラブル』マリウス役、『フランケンシュタイン』アンリ・デュプレ/怪物役、『ミュージカル 生きる』小説家役、『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』アナトール役など。

小西遼生さんは元々の持っている雰囲気が「耽美」(と思っています)。『ポーの一族』原作の世界観、そしてバンパネラの男爵、という役柄が小西遼生さんの雰囲気に一致しすぎて震えます。

中村橋之助(なかむら はしのすけ)/ジャン・クリフォード

生年月日 1995年12月26日
出生地 東京都
身長 174cm

歌舞伎役者にして熱心な宝塚ファンの4代目橋之助さん。きっかけは月組エリザベート、そして珠城りょうさんと目があったとき…だそうですが、想いが届いたのでしょうか?色気あふれるクリフォード役が楽しみです。橋之助さんの宝塚愛に溢れたブログ→アメブロ

夢咲ねね(ゆめさき ねね)/シーラ・ポーツネル男爵夫人

生年月日 1984年7月4日
出生地 富山県
身長 164 cm
血液型 A型

元宝塚歌劇団星組トップ娘役。退団後の舞台出演は『1789 -バスティーユの恋人たち-』オランプ役、『ビッグ・フィッシュ』ジョセフィーン・ブルーム役、『グレート・ギャツビー』デイジー・ブキャナン役、『ラブ・ネバー・ダイ』メグ・ジリー役、『笑う男 The Eternal Love -永遠の愛-』デア役など。

シーラ役は宝塚で演じた仙名彩世さんが今回もキャスティングされるかと思っていたのですが、夢咲ねねさん!個人的に夢咲ねねさんは、儚げで可愛らしい雰囲気のある俳優さんと思っていて、メリーベルのイメージもあったのですが、シーラの少女時代の一途な恋と、男爵夫人になったのちの妖艶さをどうみせてくれるのか楽しみです。

綺咲愛里(きさき あいり)/メリーベル

生年月日 1991年10月30日
出生地 兵庫県
身長 163 cm
血液型 A型

元宝塚歌劇団星組トップ娘役。夢咲ねねさんとは元星組トップ娘役コンビ。

エドガーが愛してやまない妹メリーベルを演じるのは綺咲愛里さん。可愛らしい雰囲気の綺咲愛里さんが演じる可憐なメリーベルに期待しています。

福井晶一(ふくい しょういち)/大老ポー/オルコット大佐

生年月日 1973年11月8日
出生地 北海道旭川市
身長 181 cm
血液型 A型

劇団四季出身。『美女と野獣』の野獣役、『アイーダ』ラメダス役など多数出演。退団後初の出演作が、東宝の『レ・ミゼラブル』。ジャン・バルジャン、ジャベール役を二役を務め、2015年からはバルジャン役。他に『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド・汚れなき瞳』など。

大老ポーは、一族の中で最も長い時を生きるとともに最も濃い血を持つバンパネラ。勝手に山口祐一郎さんを予想していましたが、福井さんの大老ポーも圧巻のはず。美しい重低音を期待しています。

涼風真世(すずかぜ まよ)老ハンナ/ブラヴァツキー

生年月日 1960年9月11日
出生地  宮城県
身長 163cm
血液型 O型

元宝塚歌劇団月組トップスター。宝塚時代の代表作は『ベルサイユのばら』オスカル役など。退団後も多くの舞台、テレビなどで活躍。退団後の舞台は『モーツァルト!』ヴァルトシュテッテン男爵夫人役、『エリザベート』エリザベート、ゾフィー役、『レベッカ』ダンヴァース夫人役、『貴婦人の訪問』クレール役、『マディソン郡の橋』フランチェスカ役など。

老…といっても年齢不詳でヴァンパイア(本作ではバンパネラ)ものの作品と親和性が高すぎるイメージ(個人的感想です)の涼風真世さん。福井さんといい涼風さんといい贅沢なキャスティング!

能條愛未(のうじょう あみ)/ジェイン

生年月日 1994年10月18日
出生地  神奈川県
身長 163cm
血液型 A型

乃木坂46の元メンバー。ミュージカル出演『少女革命ウテナ』主演・天上ウテナ役、『HARUTO』リセ役、『FACTORY GIRLS~私が描く物語~』フローリア 役など。

女性メインキャストの中で唯一、宝塚出身ではない能條愛未さん。私は能條愛未さんの舞台を未見なのですが、観劇された方の評価が、歌とお芝居どちらの評価も高く、実力派と見受けられます。

純矢ちとせ(じゅんや ちとせ)/レイチェル

生年月日 7月22日
出生地  東京都
身長 164cm

元宝塚歌劇団宙組の娘役スター。『逆転裁判2』ヒロイン役、『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』ジェシカ役、『風と共に去りぬ』スカーレットⅡ/メイベル(役替わり)、『エリザベート』皇太后ゾフィー役、『天は赤い河のほとり』ナキア役、『オーシャンズ11』クイーンダイアナ役(退団公演)など。

男役から娘役へ転向した元宙組娘役。歌も芝居も上手な方。レイチェルの怪演が観られるはずです。

主な登場人物紹介

宝塚版を踏襲した場合の登場人物です。ストーリーが発表されたら追記修正予定です。

ポーの一族

ポーの一族の者たちは、ひっそりと人間社会の中に紛れていたり、またはポーの村で過ごす者もいます。時に新しい血を求め仲間を増やします。

エドガー・ポーツネル

森の中に妹のメリーベルと伴に捨てられた青い目の美しい少年。スコッティ村の老ハンナ・ポー(バンパネラ)に拾われ屋敷で育てられる。しかしポーツネル男爵とシーラの婚約式で自分を育ててくれた一族の正体を知り、彼らの仲間になることを強いられる。誰よりも愛する妹が巻き添えになることを恐れ、14歳のときエドガーはバンパネラになり、そのままの姿で200年生きる。大老ポーによってバンパネラになった為、濃い血を持つ。メリーベルとは永遠の別離を覚悟し妹の幸せを願っていたがメリーベルとのちに再会する。

メリーベル

兄エドガーが最も愛した純真で天使のような妹。エドガーの意向により養女に出されるが、のちにエドガーと再会。兄と伴に生きていくと決意する。

シーラ・ポーツネル男爵夫人

エドガーが憧れる年上の女性でエドガーとメリーベルの義母。人間のときにバンパネラのフランク・ポーツネル男爵に恋し、自ら願ってバンパネラにしてもらう。

フランク・ポーツネル男爵

エドガーとメリーベルの義父でシーラの夫。厳格で短気なところがありエドガーと口論になる事もあるが、大老ポーたちを失った後、長年エドガーやメリーベルを庇護し一族の掟を守り支え、シーラを愛し続ける大人の男性。

老ハンナ・ポー

森に捨てられたエドガーとメリーベルを拾ってバラの館で育てる。

大老(キング)ポー

老ハンナの連れ合いで、ポーの一族の長。一族の中で最も濃い血をもつ。


1879年・港町ブラックプール

アラン・トワイライト

裕福な家庭に育ち周りからちやほやされるが、家庭の愛にめぐまれず、孤独を抱えた少年。傲慢にふるまうが心根は優しい。父と婚約者のローズを亡くし、伯父一家の家に住む。亡きローズにそっくりなメリーベルに出会い彼女に恋心を抱く。ある事件が起こり人生のすべてを失うと思う。最初は嫌っていたがエドガーが大好き。エドガーと二人で100年ほど生きる。

ジャン・クリフォード

恩師カスターの娘ジェインと婚約している。女性にもてる遊び人。

ジェイン

カスターの一人娘でジャンの婚約者。地味で自分に自信がなくジャンの気持ちに確信がもてない。

カスター先生

医師。ジェインの父親。ジャン・クリフォードの恩師。

バイク・ブラウン

ジャン・クリフォードの大学時代の友人。雑誌スピリチュアル・ジャーナルの編集長。

レイチェル

アランの母。病気で臥せがち。主治医はクリフォード先生。

エレン

アランの叔母

ハロルド

アランの叔父

マーゴット

ハロルドとエレンの長女でアランの従姉。アランとの結婚を両親にすすめられる。

ブラヴァツキー

世界一の霊能者。

原作にはいない宝塚オリジナルキャラクターだが実在したロシアの神秘思想家。世界を放浪しながら霊媒として活躍した。

オルコット大佐

元アメリカ陸軍大佐。ブラヴァツキーと行動を伴にしている。ブラヴァツキー同様、原作には登場しないが実在した人物。ブラヴァツキーと伴に神智学協会の創始者の1人


1754年・コヴェント・ガーデン

オズワルド

エドガーとメリーベルの母親違いの兄。ユーシスの父親違いの兄。

ユーシス

オズワルドの父親違いの弟。エドガーとメリーベルとは血縁関係がない。メリーベルと恋に落ちる。


1865年・ポーの村

グレンスミス

ポーの村に迷い込んだ人間。そのときの不思議なできごとを日記に書き残し、彼の曾孫が日記を出版する。

原作漫画


ポーの一族 文庫版 コミック 全3巻完結セット (小学館文庫)


ポーの一族(1) (フラワーコミックス)

 
作者: 萩尾望都

バンパネラとは?

ポーの一族はバンパネラです。バンパネラとは、簡単にいうと吸血鬼(ヴァンパイア)っぽいのですが、吸血鬼とは少し違います。

  • バンパネラになったときの年齢を永遠に保つ
  • 不老であるが不死ではない
  • ヴァンパイアのように人間の血を吸ったりエナジーを吸い取る
  • しかし人間をヴァンパイア化せず血を吸うことも、殺さずエナジーを吸うこともできる
  • 十字架を恐れない
  • 鏡に映らないが、映るように偽装することができる
  • 日中でも出歩ける
  • 『ポーの一族』にのみ出てくる存在

公演スケジュール

2021年1月11日(月祝)~1月26日(火):大阪・梅田芸術劇場メインホール
22021年2月3日(水)~2月17日(水):東京・東京国際フォーラム ホールC 

詳細はこちら

チケット

一般発売日

大阪公演:12月12日(土) 午前10:00~
東京公演:12月19日(土) 午前10:00~

料金
S席 14,000円 A席 9,500円 B席 5,500円 (全席指定・税込)

問い合わせ
梅田芸術劇場
大阪公演:06-6377-3800 (10:00~18:00)
東京公演:0570-077-039 (10:00~18:00)

梅田芸術劇場ネット会員先行(公式)

先行
受付期間:10月20日(火)午前11:00 ~ 10月24日(土)午前11:00【抽選】
抽選結果発表:10月28日(水)

詳細はこちら→公式、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス)

アミュモバ

先行

応募受付期間
2020/10/13(火)12:00 ~2020/10/19(月)23:59

当落発表・入金期間
2020/10/29(木)12:00 ~2020/11/02(月)23:59

詳細はこちら→アミュモバ

チケット取れる気がしません😱😨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。