東宝ミュージカル『エリザベート』基本情報(あらすじ・曲・登場人物など)まとめ

今日は、2019年東宝ミュージカル『エリザベート』の初日!おめでとうございます🎊

私が行けるのは少し先で、今からワクワク・・・

変更点もあるようなので、すごく気になっています。

初日記念というわけではないですが、『エリザベート』について基本的な情報をまとめました。良かったら予習や復習に使ってください^^!

ミュージカル『エリザベート』とは
この作品は、オーストリア皇后エリザベートの生涯とハプスブルク帝国崩壊の史実がベースとなったミュージカル。
 
そこに死を擬人化した魅力的な「トート」が加わり、ドラマチックで緊張感のある舞台になっています。

↑この歴代トートさんたちが本当に格好いいこと…

トートは、エリザベートや彼女の息子ルドルフを誘惑する役。そのため見た目も素敵だし、ドラマチックなナンバーも用意されています。

きねちゃん

魅力的な分、トートの存在が、ファンタジー色を強めているようにもみえる作品です。しかしエリザベートが生前、死に強い興味があったことを考えると、トートは決して作りものではなく、エリザベートの内面を表現するのに欠かせない存在ともいえます。

基本情報

脚本/歌詞ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲シルヴェスター・リーヴァイ
日本版演出/訳詞小池修一郎
初演:1992年ウィーン、1996年日本(宝塚)、2000年日本(東宝)

上演時間

3時間05分(25分の休憩含む)※予定

12:00開演
第一幕:12:00~13:20
休憩:25分
第二幕:13:45~ 15:05

13:00開演
第一幕:13:00~14:20
休憩:25分
第二幕:14:45 ~ 16:05

17:00開演
第一幕:17:00 ~ 18:20
休憩:25分
第二幕:18:45 ~ 20:05

18:00開演
第一幕:18:00 ~ 19:20
休憩:25分
第二幕:19:45 ~ 21:05

作品特徴

作品特徴

娯楽
(3.0)

悲劇
(5.0)

ミステリー
(2.0)

ラブ
(5.0)

ノンフィクション
(3.0)

子供向け
(1.0)

ダンス
(4.0)

物語の舞台:オーストリア(他ドイツ、ハンガリー、コルフ島など)
演奏:オーケストラ(生演奏)

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ミュージカル『エリザベート』のあらすじ


自由な心と魂をもち、少女時代のびのびと暮らしたシシィ(エリザベート)は、オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世の妻となる。

一目で惹かれあった2人だったが、その愛はハプスブルク王朝の破滅の序章だった。

宮廷生活は自由を愛するシシィにとって苦痛以外の何ものでもない。姑の皇太后ゾフィーに全て監視され、自分の子供の養育もできなかった。

夫のフランツ・ヨーゼフはシシィを心から愛していたが、「母の意見をきくことが君のためになる」とシシィの気持ちに寄り添わず、シシィは孤独を深めていく。

ある日、自らの美貌が武器になると気付いたシシィは、自分を完璧に磨き上げ、夫に自分の要求を通し、皇后として栄華を極めていく。

しかし心の自由を得られず、夫の不義や国民の誹謗中傷、そして愛する息子ルドルフの死と、常に不幸がつきまとう。
 

彼女が悲劇に見舞われると必ず姿を現すのが、トート(死)だった。

トートは少女時代のシシィが転落して生死をさまよった時、彼女を黄泉の世界へ連れ去ろうと現れるが彼女に惹かれてしまう。そのため生命を返したのだった。生きた彼女に愛されたいと。

彼女の愛を求め続け、シシィもトートの愛を認識するようになるが、その愛を受け入れることはすなわち「死」を意味することを彼女は知っていた。

彼女は自分らしく生きる権利を求め、闘い続けるが・・・・

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主要登場人物(キャラクター)

エリザベート(オーストリア皇后)

実在したオーストリア帝国の皇后。愛称はシシィ。自由奔放で繊細。姉ヘレネとオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ一世のお見合いへ同行した際、思いがけず皇帝に一目ぼれされてしまいます。シシィも彼に惹かれ結婚。しかし嫁ぎ先のウィーン宮廷には自由が無く、自分が生んだ子供は姑のゾフィーに取り上げられ、シシィにとって牢獄のような場所でした。
 
当時のヨーロッパ宮廷一の美貌と言われ、本人も美貌を完璧に仕上げるために、卵、乳製品、果物のみの食事など非常にストイック。のちに子供の養育権を取り戻しますが、ウィーン宮廷を煩わしく感じ、放浪の旅に出ます。

役の見所
絶望から希望へとドラマチックに歌う「♪私だけに」、トートとのデュエット「♪私が踊る時」、フランツ・ヨーゼフとのデュエット「♪あなたが側にいれば」「♪夜のボート」など、美しいメロディーのナンバーを多く歌います。「♪私だけに」は、劇中メロディーが何度も繰り返し流れるので、終演後このメロディーを覚えて帰る人が多いのではないでしょうか。
 
少女時代から老年まで演じ分ける力、皇后としての威厳や気品も要求される役で、一幕ラストの美貌に磨きをかけ、肖像画にもある髪飾り「シシィの星」Sisisternをつけて登場するシーンは、非常に美しいです。
 
トートの存在に気付いた最初の頃は、トートに翻弄されているようにみえますが、自身の力を得ていくにつれ、トートとは互角に渡り合うようになります。「死」に惹かれつつも、自分の人生を生きたいと強く願っていたシシィの気持ちが、トートとの関係を通して見えてきます。
 
なお、東宝版のエリザベート役は、2019年公演まで全て宝塚出身の役者さんが演じられています。
歴代エリザベート/シシィ役(東宝・帝劇ミュージカル)まとめ

トート(死/黄泉の帝王)

「死」という抽象概念を擬人化した、この作品の為に生み出されたキャラクター。日本で「トート」と呼ぶのは、オリジナル版のドイツ語で「死」を意味する単語「Tod」をトートと呼ぶため。日本では「黄泉の帝王」とも称されます。

エリザベートは生きるために闘った女性ですが、毒殺やしゃれこうべなど死に関するコレクションをしていて、死に取りつかれていたのではないか?とも言われています。

その解釈の元に生み出された役で、モデルはエリザベートが崇拝していた詩人のハインリヒ・ハイネ。ウィーン版のエリザベートでは、ハイネにならってトートは金髪が基本です。ほかにロック歌手のデヴィッド・ボウもモデルとされています。

なお、舞台でのマイヤーリンクのシーンでルドルフが死ぬ時、トートとトートダンサーが踊るのは、西洋では亡くなることを「死と踊る」という言い伝えがあるため。

役の見所
シシィを誘惑しフランツ・ヨーゼフ一世から奪おうとする役柄です。ロック調の「♪最後のダンス」、ボレロ調のシシィとのデュエット「♪私が踊るとき」、ルドルフを翻弄し破滅へと導く「♪闇が広がる」と、ドラマチックで記憶に残りやすいナンバーを歌います。
 
演じる役者、または観客の解釈によって、トート像が異なります。全てを支配する帝王然としたトート、オス的な匂いを出している野獣のようなトート、エリザベートが作り出した鏡の存在のようなトートだったりします。
エリザベート歴代トート役(東宝・帝劇ミュージカル)まとめ※感想つき

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)

シシィの夫でオーストリア=ハンガリー二重帝国の皇帝。10以上もの民族を抱え、いつ崩壊してもおかしくない帝国の長として、またロシアやドイツのような強国に囲まれた中で、68年もの長い間統治した人。

不器用で勤勉。毎朝5時から執務室に入り、ひたすら国のために身をつくす皇帝でした。18歳と若い年齢で即位したため、母ゾフィーの意見は絶対。シシィとの結婚ではじめて母の意向に背きます。宮廷生活を嫌いウィーンから度々離れるシシィへの愛情は生涯変わる事がありませんでした。

役の見所
フランツ・ヨーゼフは、一瞬登場して、ほんの少しセリフや数小節だけ歌ったのちに引っ込む・・・というような形で、最初から最後までまんべんなく登場します。その間に年月が経過するので、初期の青年フランツ・ヨーゼフから、威厳に満ちた皇帝の姿までの変化も見どころの一つ。愛するシシィに想いが届かず、思わずみせる切ない表情は、ついオペラグラスで追いたくなります。
帝国の重荷を一人背負う|エリザベート歴代フランツ・ヨーゼフ役(東宝・帝劇ミュージカル)

ルドルフ(オーストリア皇太子)

シシィとフランツ・ヨーゼフの一人息子で、オーストリア皇太子。幼い頃に母のシシィから引き離され、フランツ・ヨーゼフと皇太后ゾフィの指示の下、厳しい軍国主義教育を受けますが、シシィに似て繊細なルドルフには逆効果。

ルドルフが7歳の時にシシィが親権を取り戻し、今までの軍国主義教育から一転して、自由主義的教育を受けるようになります。この影響により、ルドルフは王族でありながら王政に批判的で、父フランツ・ヨーゼフと激しい政治的思想の対立を招くこととなります。

30歳のときマイヤーリンクでマリー・ヴェッツェラと伴に遺体で発見されました。日本の「エリザベート」には、マリー・ヴェッツェラは登場しませんが、ウィーン版には、死の舞踊の踊り手としてマリーが登場しています。

役の見所
ルドルフが登場するのは、たったの20分弱です。「好きな俳優さんがルドルフを演じるけれど、出演がたったの20分ならチケットとらなくて良いかな?」と迷っている方がいれば、絶対にチケットを抑えるべし!(チケットがあればという前提ですが)。
 
登場時間が短いですが、理想に燃える皇位継承者としてのルドルフが、破滅へ向かっていく様子は、この20分だけでまた1つのドラマが作れる濃さです。そもそも、このミュージカル『エリザベート』は、ルドルフを主人公にして作る予定だったものです。
 
トートとのデュエット「♪闇が広がる」は、ミュージカル『エリザベート』の中でも屈指のナンバーです。他に、シシィに父との不仲を取り直してほしいと頼むも拒絶されてしまう「♪僕はママの鏡だから」、トート軍団とのダンスバトル、マイヤーリンクでの舞うような美しいダンス。愛情に飢えた子供のような表情、トートとのキスシーン…ルドルフが舞台に立っている20分間は、息をするのが惜しいほどです。
登場時間20分弱!エリザベート歴代ルドルフ役(東宝・帝劇ミュージカル)について

ゾフィー(オーストリア皇太后)

フランツ・ヨーゼフの母で皇太后。シシィとは叔母と姪の関係で、シシィ同様バイエルンから嫁いでウィーン宮廷へとやってきました。ゾフィーが嫁いできた当時、すでにハプスブルク家はかつての力は無く、帝国の威光を失わないためには、自分を押し殺して国に身をささげるのが義務とゾフィーは考えます。皇帝になった若いフランツ・ヨーゼフを助け「宮廷で唯一の男」と称されるようになりました。

このようなゾフィーと自由を求めるシシィとでは合わないのも当然で、ゾフィーはお妃教育と称しシシィに監視役をつけ、シシィを追い詰めてしまいます。

なお、ゾフィーは何かとハプルブルク家に盾突くハンガリーが大嫌いでした。逆にシシィはハンガリーを愛しましたが、その理由の1つが、ゾフィーへの対抗心だったからだと言われています。

役の見所
威厳にみち冷酷な面もみせますが、2004年の再演で追加になった二幕の「♪ゾフィーの死」により、その厳しさは、全て帝国のためだったという事がわかるようになりました。息子のフランツ・ヨーゼフに気持ちが伝わらず無念さをにじませながら息が絶えていくこのシーンは、ハプスブルク帝国の1つの時代が終わったと思わせるものです。
 
ゾフィーで注目したいのが、ハプスブルクの紋章をしるした軍服ドレス。「宮廷で唯一の男」と称されるにふさわしい凛々しいドレス姿です。
 
尚、東宝版のゾフィーはエリザベート役同様、2019年公演まで全員宝塚出身の役者さんが演じられています。
義務を忘れたものは滅びる~エリザベート歴代ゾフィー役(東宝・帝劇ミュージカル)

ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)

スイスでエリザベートを暗殺した人物で、イタリア人の無政府主義者。殺すのは有名な人物なら誰でもよく、エリザベートが狙われたのはたまたまでした。逮捕後、本人は死刑を希望していましたが、スイスには死刑制度がなかったため終身刑となります。のちにベルトで首を吊り、自殺しました。

役の見所
この舞台では、ストーリーテラーとして登場。舞台と観客の橋渡しをします。役者さんの演じるルキーニ像によって、舞台の印象が変わります。傍観者に徹するルキーニであれば、作品がドキュメンタリーのようにみえたり、または物語が彼の妄想の世界で、全てを支配しているのがルキーニにみえたり。
 
ラテン系の陽気さ、テロリストの狂気、劇場の空気をつかんで進行していくノリの良さ、愛嬌など、ある程度舞台経験がないと、なかなか出来ない役ではないかと思います。
 
シシィに対して非常に批判的で、ルキーニのシニカルな視点で舞台が進行していくことも、この作品を面白くしています。

エリザベート歴代ルキーニ役(東宝・帝劇ミュージカル)|ストーリーテラー演じる暗殺者

2019年東宝版・帝劇「エリザベート」のキャストはどんな方たち?評判は?  

『エリザベート』の人気ナンバーを紹介!

ミュージカル『エリザベート』の魅力の1つが、素晴らしい楽曲が多いこと。まずメロディーが美しく、心に入ってきやすいものばかりです。そして実在したエリザベートやルドルフなどの感情を綴った、繊細でドラマに溢れた歌詞が多く、知れば知るほど惹かれていってしまう楽曲に彩られています。

人気のあるナンバーを登場順にいくつかご紹介しますね。

最後のダンス

シシィとフランツ・ヨーゼフ結婚式の舞踏会に現れたトートが歌うロック調の曲です。結婚式のワルツから徐々に人々の動きが静止し、そこへ現れるトートダンサーとトート閣下。舞台の空気が一転して、トート閣下のド迫力のソロが始まります。

”あなたの愛をめぐって 皇帝陛下と争う” ”2人の愛は見せかけ” ”最後のダンスは俺のもの”

静かに始まりますが途中から激しくなっていくダイナミックな曲です。黄泉の帝王トート、前半の最高の見せ場。

私だけに

シシィが自我に目覚めるビッグナンバー。エリザベートといえばこの曲と言えるくらい、繰り返し使われるメロディーで、この作品の代表曲です。シンプルなメロディーですが、絶望から希望へと移り変わる感情を乗せながら高音域を出す必要があるので、かなり難しい曲です。

”ありのままの私は宮殿にはいない” ”誰にも束縛せずに自由に生きるの” 

16歳のシシィの孤独、そして同時にシシィの自我の強さが現れた、歌詞の内容も素晴らしい一曲。

ミルク

ミュージカル『エリザベート』はアンサンブルさんの曲も素晴らしく、この『ミルク』もその一つ。 ミルクが品切れで買えず「空っぽのままじゃ帰れない」、「家には赤ん坊が待っている」、「ミルクは何処に行ったんだ?」と怒る民衆に、ストーリーテラーのルキーニが、「それは皇后がミルク風呂に入っているからだ!」と扇動し民衆の感情が爆発する、迫力のあるナンバーです。

キッチュ

二幕最初のルキーニが歌う曲。客席に降りてテンポよく歌うので自然と拍手が起こりますが、内容は非常に辛辣。シシィはエゴイストだ、皇帝夫妻の仲の良さはまがい物だ(キッチュ)とののしります。

私が踊る時

シシィとトートとのボレロ調のデュエット曲です。子供の養育権をゾフィーから取り戻す事に成功し、ハンガリーの国民の心をがっちりつかんだ、シシィ絶頂の時。

トート相手に一歩も引かず、互角どころかシシィの方が一歩上手のようにもみえます。シシィの勝ち誇った、驕りにも満ちた表情も見どころです。

闇が広がる(広がる)

トートと皇太子ルドルフのデュエット。ミュージカル『エリザベート』の中でもとりわけ人気が高い曲です。

「沈む世界を救うのはお前だ」とルドルフに革命を扇動するようそそのかすトート。その狙いはルドルフが死んで自分のものにするため。

シシィがトートとのデュエット「♪私が踊る時」でトートに屈しない強さを見せているのに対し、「♪闇が広がる」のルドルフは、トートに対しあまりに無防備に破滅へと向かいます。

高音と低音パートをルドルフとトートが歌うのですが、東宝版ではルドルフが高音を歌う事が多いです。(途中で入れ替わることもあります)。ウィーン版、宝塚版はトートが高音でルドルフが低音です。

♪僕はママの鏡だから

父のフランツ・ヨーゼフとの争いが深刻化し、自分に似た母ならわかってくれるだろうと、シシィに救いを求める曲。しかしシシィには「わからないわ」と拒絶されてしまいます。

ここから先、彼は死へと向かっていきます。

尚、エリザベートに拒絶されたルドルフは、「ママは僕を見捨てるんだね」とつぶやきますが、実はこのセリフ、原語ではエリザベートが夫のフランツ・ヨーゼフに向けて伝えたものと同じセリフです。

MEMO
エリザベートと対になるセリフ

ルドルフ:ママは僕を見捨てるんだね (「♪僕はママの鏡だから」の後)
エリザベート:あなたは私を見殺しにするのね(「♪私だけに」の前)
原語(ドイツ語):Laesst du mich im Stich?

夜のボート

年を取ったシシィとフランツ・ヨーゼフ夫妻のデュエット。シシィを愛し続け、人生のゴールは寄り添いたいというフランツと、2つのゴールよと返すシシィ。夜の湖にすれ違う二隻のボート…という比喩表現が素晴らしいです。

この曲は、一幕で2人が恋に落ち希望にあふれて歌う「♪私が側にいれば」と同じメロディ―が使われていますが、哀しい「♪夜のボート」と内容は真逆です。

ミュージカルでは同じメロディ―が繰り返し使われることが多いですが、この2曲のように、真逆の意味で使われるのは非常に珍しいのだそうです。(過去公演パンフレットより)

旋律は同じですが、「♪あなたが側にいれば」ではユニゾン(同じ音を出して調和させている状態)が多用され、「♪夜のボート」では、ハーモニーになっており、2人の心理状態を表した作りになっています。

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東宝ミュージカル『エリザベート』曲・セットリスト一覧


一幕 二幕
♪第一の尋問
♪我ら息絶えし者ども
♪私を燃やす愛
♪第二の尋問(BGM)
♪エリザベート大合唱
♪パパ゚みたいに
♪家庭教師
♪ようこそみなさま
♪落下(BGM)
♪愛のテーマ~愛と死の輪舞ろんど
♪パパみたいに(蘇生)
♪皇帝の義務
♪計画通り
♪あなたが側にいれば
♪不幸の始まり
♪結婚式のワルツ(BGM)
♪結婚の失敗
♪死の時のワルツ(BGM)
♪最後のダンス
♪あなたが側にいれば (リプライズ)
♪皇后の務め
♪初めての諍い
♪皇后の務め (リプライズ)
♪君の味方だ
♪私だけに
♪死のご機嫌
♪結婚一年目
♪娘は何処?(第二の諍い)
♪私の敵
♪結婚三年目
♪美貌の皇后
♪結婚四年目
♪デブレツィン(BGM)
♪皇帝パレード(BGM)
♪エリザベートの怒り
♪闇が広がる
♪退屈しのぎ
♪ カフェ・プレイオフ(BGM)
♪ひ弱な皇太子
♪エリザベート(愛のテーマ)
♪第三の諍い
♪最後通告(BGM)
♪エリザベート泣かないで (愛のテーマ)
♪ミルク
♪皇后の務め〈エステ〉
♪私だけに(リプライズ)
♪私だけに(三重唱)
♪キッチュ
♪カテドラル(BGM)
♪エーヤン
♪私が踊る時
♪ママ、何処なの?
♪精神病院
♪ 魂の自由
♪皇后の勝利
♪マダム・ヴォルフのコレクション
♪落下(BGM)
♪微熱
♪第四の諍い
♪最後のチャンス
♪ゾフィーの死
♪いつになったら
♪待っているよ
♪一時も休まない
♪年月は過ぎる (1)
♪母上はもういない
♪気の向くまま
♪年月は過ぎる (2)
♪パパみたいに(リプライズ)
♪父と息子
♪憎しみ (HASS)
♪闇が広がる(リプライズ)
♪独立運動
♪僕はママの鏡だから
♪マイヤーリンク
♪死の嘆き
♪キッチュ(リプライズ)
♪夜のボート
♪悪夢
♪暗殺(BGM)
♪愛のテーマ

エリザベートのCD&DVD

ネット通販で買えるのが次のショップです。(取り扱いのない商品もあるので注意)
東宝モール
山野楽器オンライン 
宝塚アン 

実物は、帝国劇場売店(中だけでなく窓口も)、山野楽器銀座本店、HMV HIBIYA COTTAGEでも買えますが、こちらも取り扱いのない商品もあるので注意してくださいね。

CD

「エリザベート」2015年版キャスト 全曲収録ライヴ盤CD
出演者
エリザベート(オーストリア皇后)  花總まり(本編) / 蘭乃はな(Bonus)
トート(黄泉の帝王)  井上芳雄(Disc 1) / 城田 優(Disc 2)
フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)  田代万里生(Disc 1) / 佐藤隆紀 (Disc 2)
ルドルフ(オーストリア皇太子)  古川雄大
ルドヴィカ(エリザベートの母)/マダム・ヴォルフ(娼館の女主人)  未来優希
ゾフィー(オーストリア皇太后)  香寿たつき(Disc 1) /  剣 幸  (Disc 2)
ルイジ・ルキーニ(エリザベート暗殺者) 山崎育三郎(Disc 1) /  尾上松也 (Disc 2)
公式サイト(東宝モール)
「エリザベート」2004年東宝公演ハイライト・ライヴ録音盤 トート:山口祐一郎
出演者
エリザベート(オーストリア皇后) 一路 真輝
トート(死の帝王) 山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝) 石川  禅
ルドルフ(皇太子) パク・トンハ
ゾフィー(皇太后) 初風  諄
マックス(エリザベートの父親) 村井 国夫
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者) 髙嶋 政宏
ルドヴィカ(エリザベートの母) 春風ひとみ
マダム・ヴォルフ 伊東 弘美
エルマー(革命家) 今  拓哉
グリュンネ伯爵(皇帝の側近) 治田  敦
シュヴァルツェンベルク侯爵(皇帝の側近) 塚田三喜夫
リヒテンシュタイン伯爵夫人(女官長) 小笠原みち子
公式サイト(東宝モール)

「エリザベート」2004年東宝公演ハイライト・ライヴ録音盤 トート:内野聖陽
出演者
エリザベート(オーストリア皇后)  一路 真輝
トート(死の帝王)   内野 聖陽
フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)  鈴木 綜馬
ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)  髙嶋 政宏
マックス(エリザベートの父親) 村井 国夫
ゾフィー(皇太后) 初風  諄
ルドルフ(皇太子) 浦井 健治
ルドヴィカ(エリザベートの母) 春風ひとみ
マダム・ヴォルフ 伊東 弘美
エルマー(革命家) 藤本 隆宏
グリュンネ伯爵(皇帝の側近) 治田  敦
シュヴァルツェンベルク侯爵(皇帝の側近) 塚田三喜夫
リヒテンシュタイン伯爵夫人(女官長) 小笠原みち子

公式サイト(東宝モール)

DVD

「エリザベート」2016年版キャストDVD  White ver.
出演者
エリザベート:花總まり
トート:城田 優
フランツ・ヨーゼフ:佐藤隆紀
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:涼風真世
ルキーニ:山崎育三郎
少年ルドルフ:大内 天
公式サイト(東宝モール)
「エリザベート」2016年版キャストDVD  Black ver
出演者

エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ:田代万里生
ルドルフ:古川雄大
ゾフィー:香寿たつき
ルキーニ:成河
少年ルドルフ:池田優斗
公式サイト(東宝モール)

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東宝エリザベート公演記録


公演年 公演会場 公演回数
2000年 帝国劇場 117 回
2001年 帝国劇場 (43)、中日劇場 (38)、梅田コマ劇場 (41)、博多座 (40) 162 回
2004年 帝国劇場 (115)、中日劇場 (42)、博多座 (38)、梅田コマ劇場 (55) 250 回
2005年 帝国劇場 40 回
2006年 日生劇場 37 回
2008年~2009年 中日劇場 (38)、博多座 (38)、帝国劇場 (76)、梅田芸術劇場メインホール (38) 190 回
2010年 帝国劇場 107 回
2012年 帝国劇場 (64)、博多座 (31)、中日劇場 (31)、梅田芸術劇場メインホール (38) 164 回
2015年 帝国劇場 100回※(プレビュー2日含む)
2016年 帝国劇場 (38)、博多座 (39)、梅田芸術劇場 メインホール(26)、中日劇場 (22) 125回
2019年 帝国劇場 108回

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